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ここでは神社授与所で頒布している書籍をご紹介いたします。

『乃木じいさんのはなし−無人は泣き人−』

乃木神社社務所 刊

平成15年御鎮座80年の記念事業の一環として、小学校低学年までの子供を対象にした、乃木将軍が弱虫だった幼少期に父母からあたたかく、時には厳しく躾られながら強く成長していく様子を軽快なタッチで描いています。立派に成長された乃木将軍は家族の為、ご自身の為、また国の為にその生涯を尽くし、全うされました。
近代日本の礎を築かれた明治の偉人、乃木将軍の少年時代を一つの手本として、次代を担う子供達が立派な日本人、大人に成長することを念じ、一人でも多くの子供達の目にふれることを願います。

四六倍判変形
初穂料 500円 送料 160円


『乃木将軍の御生涯とその精神』

小堀 桂一郎 著

平成14年9月、御祭神90年祭にあたり中央乃木会の会長である小堀桂一郎先生による記念講演会が開催され、本書はその講演録です。 御祭神の業績をただ綴るのではなく、その人格がいかにして築かれたものであるか、またその内的心情の洞察を主題とされています。
我々が御祭神を崇敬する所以は、その軍事的才能だけの故ではなくて、この講演録で述べられている御祭神の生き様、精神からのものです。司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』をはじめとする乃木将軍無能論しか知らない多くの人々に熟読をおすすめします。

国書刊行会 発行 A5判
初穂料 1000円 送料 実費
※一般書店でも取り扱いがございます。


『いのち燃ゆ ― 乃木大将の生涯 ―』

乃木神社・中央乃木会監修

乃木将軍の伝記や資料は多数出版されていますが、そのほとんどが戦前のもので、特に戦後は青少年を対象とした書物が全くと言って良いほど無いのが実情です。
そこで御祭神80年祭にあたり『いのち燃ゆる』という読本としてまとめ、この度御祭神100年祭(平成24年9月13日)の記念事業として、装いを新たに『いのち燃ゆ』として復刻いたしました。
復刻にあたり、当会小堀桂一郎会長に本文監修をお願いし、本文を歴史的仮名遣いで総ルビ付きといたしました。対象としては青少年(小学校高学年くらい以上)としておりますが、乃木将軍のご生涯を知る入門書としても十分にお勧めできます。

近代出版社 発行 B5判
初穂料 1500円 送料 実費
※一般書店でも取り扱いがございます。


『乃木将軍揮毫の碑』

中央乃木會 編集

本書は日露戦役戦捷100年を記念して刊行されました。日露戦役70年を機に全国各地に所在する御祭神揮毫の碑を、会員・関係者の協力により資料蒐集したものを主に忠魂碑を中心にまとめたものです。約500にのぼる碑の所在地・碑銘・碑文・建立者などを、北は北海道から南は九州熊本にかけて都道府県、市町村別に列記しています。
平成18年、本書は神道文化に関する学術研究においてその功績の顕著なるものとして、(財)神道文化会により表彰を受けました。
「御祭神の心の発露である石碑の所在を一書に纏め、顕彰することは、即ち今の日本人の精神の劣化を防ぐ為にも、大変有意義なこと」(宮司巻頭序より)であると考えます。一読の後本書を携え御祭神の遺跡巡りをしてみてはいかがでしょうか。

中央乃木會 発行 四六判
初穂料 2000円 送料 実費


『乃木希典 ― 高貴なる明治 ― 』

岡田 幹彦 著

「日露戦争を勝利に導いた陸軍最高の名将にして、近代随一の国民的英雄であった乃木希典。戦後の乃木愚将論は、日本人の誇りと自信の喪失を物語っている。高貴な歴史として乃木の生涯を再顧し、日本人の心の回復を願う。」(「MARC」データベースより)
御祭神乃木将軍が生前より多くの日本国民に親愛され、死後益々一世を覆う敬慕を年を経るごとに深めていったのはなぜなのでしょうか。いくら人間が立派で上手な詩歌を作ったとしても無能極まる愚将でしかなかったならば、どうして国民的英雄として仰がれるでしょうか。乃木将軍を仰慕した戦前の日本人はそれほど愚かで、将軍を無視している戦後の日本人の方がそれほど賢いのでしょうか。
本書を熟読いただき、その答えを得ていただければとお薦めいたします。

展伝社 発行 発行 四六判変形
初穂料 1890円  送料 実費
※一般書店でも取り扱いがございます。

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